これアートですか?

こんにちは。

弊社「入り口」近くのソファー横。


搬入業者の方に「これ、現代アートの作品?」と訊かれました。

「違います。カラフル・フラフープです」

お昼休みに女性スタッフの皆さんが運動不足を補う為に使っているそうです。ご興味がおありの方、是非ご見学ください。毎日、12時半頃からやっています。飛び入りも参加費無料。

小さいサイズが、戎谷さん、大きいのは庭山さんのもの。お二人とも弊社の生産スタッフさんです。最近は他の皆さんも参加しています。

リーダーの戎谷さん(通称エビちゃん)は、毎日数分の連続回転をしています。抜群の身体能力とセンスの良さ。
   
「どうでしょうね、その気になれば、一時間位はできるかもしれないな」

と、目を輝かせて曰く。彼女らしく、勢いと自信に溢れています。

もう一人の庭山さん(通称ニワちゃん)は、当初2~3回しかできなかったそうです。今では30回くらいならできるようになった・・・とか。
    
「私は一時間は無理です」と笑います。「だけど今は、少しずつできるようになって、嬉しいです」と、照れながらも楽しそうに話してくれました。彼女は、他人との比較より、日々着実に上達することに興味があるようです。

たとえ少しずつでも「進歩」するという事は凄いことですね。「継続力や向上心は連鎖する」のだと思います。日々の生活の中でしっかりと進化の確認できるものがあると、他のことにも意欲的になれるようです。

敬愛の念をもって参加者全員を応援しています。  

「えっ、小生ですか?」

私は、膝に訳あってできそうにありません。神経がもつれて、ちょっと・・・。しかしながら、近い将来にはチャレンジしたいと思っています。

 今日も額装工房の仲間たちと楽しく挑戦 
  ㈱アート・コアマエダ(店主) 

ヴィック・ムニーズ展

うつくしいものを美しいと思えるあなたのこころが美しい

– 相田みつを



こんにちは。秋の展覧会のご紹介を続けさせていただきます。今回は、日動画廊90周年記念のお知らせです。日動画廊本店とnca(日動コンテンポラリーアート)の2会場で同時開催。

ヴィック・ムニーズ展
9月14日(木)〜28日(木)・日曜日休廊
営業時間:平日10時〜19時、土祝11時〜18時

日動画廊本店
東京都中央区銀座5-3-16
電話03(3571)2553

  


作家のVik Muniz / ヴィック・ムニーズは1961年ブラジル・サンパウロ生まれ。現在はニューヨークとリオデジャネイロを拠点に世界的に活躍するアーティストです。

鑑賞者に新たな認識を提示するユーモア溢れる取り組みを、ぜひ間近でお楽しみください。クオリティーの高いアートを鑑賞した後は、自分までレベルが上がったような気分になりますね。

   埼玉の額装屋 ㈱アート・コアマエダ(店主)  

現代アートと奥能登

夏の最後のクライマックスであるセミの大合唱も終わりました。そして今、大型台風が九州方面に接近しています。ご注意ください。

さて、引き続き「秋を楽しむ芸術」。今回は現代アートと日本の原風景とのコラボです。

9月3日から始まっています。「現代アートによって半島の最先端が、時代の最先端になる」という楽しい表題になっています。

奥能登国際芸術祭

今回、会場となるのは、能登半島の先端に位置する珠洲市全域。里山や里海の原風景や、昔の生活がそのままに残るこの地域に多数の「現代アート」が展開されています。懐かしさと新しさが共存するその光景に「未来」が投影され、これからを豊かに暮らすヒントも満載。現地の音や、風を体感しながら鑑賞することができます。

是非ご来場を。

自然と芸術、旧と新、「様々の比較にさらされて、初めて見えてくるものがある」とのことです。

会場:石川県珠洲市全域
参加アーティスト:11の国と地域から39組
会期:2017年9月3日(日)〜10月22日(日)までの50日間


総合ディレクターは、アートフロントギャラリー主宰の北川フラム氏。各地でのコラボで、すべて成功されている実績があります。

近くには、加賀藩前田家の城下町で栄えた金沢もありますので、ツアーされる方は、二倍に楽しむことができそうです。

恐れ多くも加賀前田家との繋がりは、当方にはございません 

  額装の㈱アート・コアマエダ(店主)