産休のこと

戎谷さん激励の会
こんにちは。お元気ですか。さくら咲く3月30日、弊社工場で行われた激励の会。

いつも明るくて、おちゃめ。仕事も元気いっぱい頑張っていただいている女性スタッフさんです。すでに優しい母の顔。「元気なお子さんを産んでくださいね!」

皆で書いた「寄せ書き」と「花束」と「拍手」。職場の皆さんの笑顔に囲まれて贈られました。

戎谷(えびすだに)さんです。これから「産休」にはいります。いま「サンキュウ」とお腹のあたりから聞こえたような気がした。オ~、マイゴッド!なかなかユーモアのある赤ちゃん。

将来が、いよいよ楽しみです。

心から母子の健康を祈っていますよ~  

  額装の㈱アート・コアマエダ(店主)


昭和会展 日動画廊

こんにちは。暖かくなりました。

お元気でしょうか。

さて、今年も第53回、伝統の昭和会展が始まりました。

昭和会展 日動画廊(本店)東京都中央区銀座5丁目3−16


1965年(昭和40年)にスタートして、53年になるそうです。歴代の入選作家、受賞作家の多くは、すでに洋画壇の美術界をけん引する立場で活躍しておられます。

「若手」の美術家の育成と激励を主旨に発展してきたこの会。世界に羽ばたく若い世代の皆さんが、これからも陸続と後に続くことになるでしょう。長谷川徳七社長さんのこの功績は、大きいです。

今年の昭和会賞は、佐藤みちるさんによる「ねむの木と船」(50S)でした。会場の左奥の正面あたりに展示されています。

会場には、その他の受賞作品や優秀な作品が一堂に並んでいます。

どれも個性的で迫力があり、是非とも多くの人に足をお運びいただきたいものです。 
  
  額装の㈱アート・コアマエダ(店主)

笑顔&はる

ふっくらとしてきた桜のつぼみ。開花も、もうそこまでやってきました。

こんにちは。

「笑顔は、好意を表す」といいますね。おとな達には、難なく理解できる表現の一つです。

笑顔は周りの人たちを和ませます。幸福である証しでもあります。しかし、そのような理解ができるためには、ある程度人生の経験を積まなければなりません。

幼子は、自分の笑顔が周りの人達を楽しくさせていることは、まだ理解できていないでしょう。人間関係の計算もできませんし、する必要もありません。

小生のような「おとな」は、考えるのです。この幼児のこの笑顔は、どんな風に覚えたのであろうか、と。周囲のおとなの真似なのでしょうか。それとも、脳にそのようなシステムが存在しているのでしょうか。

周りの人たちと、ニコニコ顔のキャッチボールが生まれます。そして、大人たちは、この笑顔とふっくらに魅せられてしまいます。

幼子の笑顔
この写真は、弊社スタッフの難波江女史の第一子。新(あらた)君。生後6か月の年賀状の写真からお借りしました。
                            
みんなにもこんな時代があったはず。「幸せ」をありがたく頂戴したしました。

まどをあければ、まどいっぱいのはる(山頭火)  

  額装の㈱アート・コアマエダ(店主)