小作品の額装

こんにちは。

先週、篠山紀信先生の写真を約30枚、額装させていただきました。マットの仕様について、細かくご指示をいただきましたが、すべてクリアーできました。さすが、美しく素晴らしい作品ばかりでした。

こちらは、草間弥生先生の油絵作品です。

草間弥生先生作品額装
6点のうちの一番小さい絵(Fゼロ号)です。キャンバス作品に直接にフレーミングをしました。作品の側面のくぎ頭は、隠れることになります。その外にマットを広めに確保して、もう一度、本フレーミングをしました。

この額装全体を作品の様に感じていただければ嬉しく思います。フレームの見幅は、極力細くしました。

秋の気配と美の装い。
「ちいさきものは、みなうつくし・・」(枕草子)

          額装の㈱アート・コアマエダ(店主)

大きい木版画額装

お元気ですか。

大型額装の完成です。途中変更もあって大変でしたが、シッカリ対応できました。スタッフの皆様、お疲れ様でした。

ジュディ・ウォング先生の木版画。約2メートル×1.5メートルの額縁サイズ。木版画にしては、かなり大きいですね。作品の取り扱いには、特に気を使いました。マットを加えますと4段の額装になります。かなりの重量級です。

先生の監修でデザインをさせていただきました。

京都の東本願寺に納めさせていただきます。素晴らしい作品ですが、ウットリ鑑賞している時間的余裕は、ありませんでした。出荷前の最終チェックを終えて梱包し、送り出しをさせて頂いたところです。

ジュディ・ウォング先生の木版画
天井のライトの反射、ちょっと目障りですね。残念。

薄雲に隠れた中秋の名月を眺めつつ帰路に着く  

   ㈱アート・コアマエダ(店主)

これアートですか?

こんにちは。

弊社「入り口」近くのソファー横。


搬入業者の方に「これ、現代アートの作品?」と訊かれました。

「違います。カラフル・フラフープです」

お昼休みに女性スタッフの皆さんが運動不足を補う為に使っているそうです。ご興味がおありの方、是非ご見学ください。毎日、12時半頃からやっています。飛び入りも参加費無料。

小さいサイズが、戎谷さん、大きいのは庭山さんのもの。お二人とも弊社の生産スタッフさんです。最近は他の皆さんも参加しています。

リーダーの戎谷さん(通称エビちゃん)は、毎日数分の連続回転をしています。抜群の身体能力とセンスの良さ。
   
「どうでしょうね、その気になれば、一時間位はできるかもしれないな」

と、目を輝かせて曰く。彼女らしく、勢いと自信に溢れています。

もう一人の庭山さん(通称ニワちゃん)は、当初2~3回しかできなかったそうです。今では30回くらいならできるようになった・・・とか。
    
「私は一時間は無理です」と笑います。「だけど今は、少しずつできるようになって、嬉しいです」と、照れながらも楽しそうに話してくれました。彼女は、他人との比較より、日々着実に上達することに興味があるようです。

たとえ少しずつでも「進歩」するという事は凄いことですね。「継続力や向上心は連鎖する」のだと思います。日々の生活の中でしっかりと進化の確認できるものがあると、他のことにも意欲的になれるようです。

敬愛の念をもって参加者全員を応援しています。  

「えっ、小生ですか?」

私は、膝に訳あってできそうにありません。神経がもつれて、ちょっと・・・。しかしながら、近い将来にはチャレンジしたいと思っています。

 今日も額装工房の仲間たちと楽しく挑戦 
  ㈱アート・コアマエダ(店主)