デカ額 (3)

朝夕は少しずつですが、しのぎやすくなってきました。
弊社ではスタッフ一同元気に働いております。



いよいよ大きい額縁が、現地で組み立てられます。
そして壁に掛けられます。



このようになりました。
裏はドッコ式です。
この時の水準器は、とても頼りになります。

今回はすべて一度でうまくいきました。
おめでとう!!
珍しい。
ぱちぱちぱち。

現場では森ビルの管理の皆様、
お世話になりました。
弊社のスタッフの皆さん、
土曜日にもかかわらず、お疲れ様でした。

「これからもがんばるぞっ!」

今、張り切っている額縁屋 ㈱アート・コアマエダ

デカ額 (2)

こんにちは。
秋の虫の音。
もうすぐですね。

さて、例の大きい額縁ですが、ここまでできました。
塗装もうまくいきました。
シンプルですが、とにかく大きいので、気を使います。



まだ途中です。

ジョイントの接合。
荒井さんの指導の下、練習しました。



とりあえず、練習は完了。
今日は、いよいよ裏のパネルと合体させる予定です。

皆、張り切っています。

「途中よければ終わり良し」みたいなもの 額縁屋の㈱アート・コアマエダ

職人の「造る想い」


そうです。
銀箔を貼った額縁です。
キラキラしています。

銀箔もイブシを掛けるとこのようになります。

接着溶剤の濃さとイブシ粉の配合は、職人の勘です。
やはり、職人の個性がでますね。
とにかく、作品に額縁の雰囲気をあわせるのには、大切な作業です。

では、「この勘」を磨くのには、どうしたらよいのでしょうか。
答えは、一つ。
気持ちを集中し経験を積むことです。
やっぱり毎日が、修業ってことですかねぇ。


多くの方は、気がついておられると思います。

弊社のサイトは、ベースから素人が作ったものです。
お金も掛けていません。
ここで額縁が売れなくてもかまいません。
ただですね。
私達職人の「造る想い」を少しでも知って頂きたい。
そんな、気持ちがあって、ブログを書いています。

「職人の仕事を誇りに思う」初秋の夕方 額縁の㈱アート・コアマエダ