夕方のベランダ

時間によって表情が変わります。



7月25日16時40分。
気温31.5度

東京都小平市の風景の一部です。
来週は、あの住宅街近くを散歩する予定。

右手には、富士山。
う~ん。
なんだか今日は、良く見えない。

来年は、山頂近くまで一人で登山をしようか・・・と。
おっと、これは誇大妄想。
今は、そんな馬力ないです~。

実はここ、7月中旬からの新居。
11階のベランダよりの風景です。

これから盛夏に至り
その後、未体験の四季がめぐってきます。
どんな変化を魅せてくれるのか。
楽しみにしています。

プライベートなことですが、
あまりにも美しかったので・・・記事にしました。
ご容赦ください。

額装と風景を楽しむ額縁屋 ㈱アート・コアマエダ

自然界は、気まま。

和歌山では、93人が孤立。
山陽新幹線も一時は運休。
九州では山が崩れて町の一部を消してしまいました。
岐阜では大型トラックが何台も流されだそうです。

被害は、甚大。

これはひどいことに。
原因は温暖化でしょうか。
それにしてもこの集中豪雨は凄い。

ここは、埼玉県。
ここにも来ましたね。
一瞬ですが真っ暗になったような強烈な雨。

ところがどうでしょう。
一時間後のこの景色。



弊社の二階の窓からの風景です。
茅葺の建物は、築後110年から120年の民家。
(現在は、民族資料館の一部なのです)

やはり自然界は気ままです。
青い空の下、もう夏のにおいが漂っています。
さっきの豪雨は、どこに消えたのでしょう。

いつまでも平和が、続きますように。
(合掌) 額縁屋㈱アート・コアマエダ

青いお尻

ケツが青い

これは年齢に関係なく、人間として未熟であることを揶揄しての表現。
ちょっと下品ですね。
最近は、あまり使われなくなったような気もします。

先日、遊びに来た1歳の孫のお尻もやっぱり青かったです。
(1歳ですから未熟で当たり前です)
いわゆる蒙古班。理由もなく安堵しました。

この蒙古斑。
アジア各国、そしてアメリカ大陸の先住民の乳幼児にも現れるそうなのですが
蒙古斑が見られる確率はモンゴルと日本で圧倒的に高いそうです。
そういえばモンゴル語と日本語が文法的に似ていると聞いたことがありますから
元をたどれば同じ所に行き着くのかもしれません。

ところでこのモンゴル。
西暦何年だったか、突如英雄が出現しています。
チンギス・ハーンです。
爆発したのです。
ものすごい勢いとスピードで南ロシアまでを制覇。
その脅威はヨーロッパにまで伝えられたといいます。
二代目のオゴタイハーンの時には
ロシアを突き抜けてドイツ・ポーランド連合軍を簡単に破り
多数の捕虜と戦利品を手に入れたのです。
とにかく、格段の強さであった。
いよいよ最後の仕上げ。
ハンガリーとの戦い。

その寸前で退却が、はじまりました。
突然に。
その訳は、オゴタイハーンの突然死。
モンゴル大帝国のその後は、内部紛争に明け暮れすることになります。
あの恐れられた最強の帝国も急激に没落が、始まるのです。

歴史家トインビーは、言いました。

一国一民族の永遠の繁栄などは、ありえないのです。歴史を見れば、実に明快です。


現在のアメリカも中国も、そして日本もみな同じ同様の宿命を背負っているのでしょう。

でも青いお尻だけは、遺伝として末永く残りそうです。

モンゴロイドは、おもろいど。
(拍手)

今、高温多湿の日本列島、
あまりくよくよ考えずに健康に過ごしましょう。

日本列島にもオモロイドの陽は、昇りかけている。
 額縁の㈱アート・コアマエダ