楽しくタイムスリップ

さわやかな日曜日。
いつもより早起きしてしまった。
大人4人。子供2人。
午前11時30分。
現地集合。
(独立は、していますが3世代の家族)

胸を張って一列入場。
どこかで、ファンファーレが、流れています。
「競馬の入場みたいで変だなあ」

予想外の多くの来場者。
まずは、一番目にやらねばならぬこと。
トイレと喫煙の場所確認。
OK.
次に、一列で、右方向へ行進。
「急がば回れ」

すみません説明が、遅れました。
ここは「江戸東京たてもの園
小金井公園にあります野外博物館です。
緑は、豊かで、空気は、最高。
しかも、程よい気温ときた。
先ほどのアヒル縦列は、もうここまで。
さあっ、自由行動ですよ。


目の前を しゃなり、しゃなりと、人力車が横切っていきました。
カッポレ、カッポレと歌を唄いながら歩く集団にも出会いました。
もしかして・・・、ここは、楽しい処のようです。
サービス精神旺盛なスタッフですが、すべてボランティアだと聞きました。
広場では、竹馬やコマ回しなどで遊べるようになっています。
まずは、竹馬に挑戦。
「こんなに楽しませていただいていいのかなぁー」

昔懐かしい都電もあります。
乗ってみました。
なんだか、座席が小さく感じましたけど。
当時は、こんな感じだったのですかね。
オッと孫達のこと忘れていた。
今、彼女達は、ポップコーンを口に入れる作業中。
「ほらほら、こぼさないようにね」

この庭園には、明治、大正、昭和の古い建物が並んでいます。
写真館や、お風呂屋さん、居酒屋、文具屋、醤油屋さん。
「タイムスリップ」の奇妙な錯覚に陥ります。

向こう側には宇和島伊達家江戸屋敷の立派な門構えが見えます。
その手前には、昭和30年代の万世橋の交番があります。
時代差もかなりあるようですが・・。
移築の選定した係の人の基準は、なんだったのかな~。

お陰様で充実した半日を過ごすことができました。

今日だけは、尖閣諸島の問題も
検察の不祥事への怒りもすっかり忘れておりました。

さて、気温が、急に下がりそうです。
皆様も体調管理には、気をつけてくださいね。
    
額縁職人の秋の日曜日 ㈱アート・コアマエダ







デカ額 (3)

朝夕は少しずつですが、しのぎやすくなってきました。
弊社ではスタッフ一同元気に働いております。



いよいよ大きい額縁が、現地で組み立てられます。
そして壁に掛けられます。



このようになりました。
裏はドッコ式です。
この時の水準器は、とても頼りになります。

今回はすべて一度でうまくいきました。
おめでとう!!
珍しい。
ぱちぱちぱち。

現場では森ビルの管理の皆様、
お世話になりました。
弊社のスタッフの皆さん、
土曜日にもかかわらず、お疲れ様でした。

「これからもがんばるぞっ!」

今、張り切っている額縁屋 ㈱アート・コアマエダ

デカ額 (2)

こんにちは。
秋の虫の音。
もうすぐですね。

さて、例の大きい額縁ですが、ここまでできました。
塗装もうまくいきました。
シンプルですが、とにかく大きいので、気を使います。



まだ途中です。

ジョイントの接合。
荒井さんの指導の下、練習しました。



とりあえず、練習は完了。
今日は、いよいよ裏のパネルと合体させる予定です。

皆、張り切っています。

「途中よければ終わり良し」みたいなもの 額縁屋の㈱アート・コアマエダ