宝くじに当たるコツ

歳末ジャンボ宝くじが大人気な様子です。

この不景気の中、何とか当てる方法はないものか。
有楽町の販売所は、長蛇の列。

皆、よく知っているのです。
「当たり」が頻繁に出る店を。
そりゃあ、販売枚数(絶対量)の多い店が断然有利でしょう。
当然のことですね。

ところがです。
小岩の駅前も長い列。
ここは、伝説的に販売量の割りに「当たり」が多いのだそうです。
販売枚数に必ずしも比例せず。
統計学の範囲を超えているから、人気があるそうな。



そこのお店の伝説の女将が、ラジオで曰く

当たる秘訣は、簡単です。
「必ず当たります」「きっと当たります」
と、強く念じて、売るんです。


買う人も同じ言葉を念じて購入することがコツだとか。
「どうせはずれだと思うよ」など思ったり、言ったりしてはいけない。
絶対に。
お客様にもこのようにアドバイスをするそうです。

ただこれだけですって。

それだけで、「当たり」の多い伝説の店になったのかなあ?
本当に多いのかなー?
単純には、納得できないけど…

しかし、考えれば それもあるかもしれないな。
とも思えてきました。
「念いは通じる」って言いますからね。
私達も「お客様にもっともっと喜んでいただける額装を」と
念じながら頑張ればそうなるように思えてきました。

来年も想いをこめて額装業に打ち込みます。
変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

皆様どうぞ素晴らしい新年をお迎えください。

想いをのせて元気に歳末の街を走る額縁屋 ㈱アート・コアマエダ 

松下幸之助さんに学ぶ



会社の机の中を整理していたら、薄い本が一冊が出てきました。
松下幸之助さんの「不況に克つ12の知恵」です。
整理作業を中断し、しばし再読。

なかでも3番目の知恵が、私の胸を打ちました。

世間がいかに不景気であろうと、いかに経済が困難であろうと、やるべき仕事は無限と申していいほどあると私は思うんです。

不景気であればあるほど、なすべき仕事がある。景気が非常によい時は、景気がよいということから、新しい仕事を考える余地がない。だから、現在の忙しい仕事を遂行するだけにとどまってしまう。けれども不景気であれば考える余地があるし、また考えねばならないということになりますから、無限というほど新しい仕事、新しい方策、そういうものが考えられる。そしてそれに取り組んでいかなければならない、ということになろうかと思うんです。

昭和52年1月10日 PHP研究所発行


さすがは経営の神様、凄いですね。

日々実行しておられる方も多いのでしょうが
私達には、姿勢の改善ポイントです。
不況を言い訳にして楽をしてはいけません。
何度も読み返して、また今日も頑張ります。

経営の神様に学ぶ埼玉の額装屋 ㈱アート・コアマエダ


LED 「サインパネル」額縁のご案内

もうすぐクリスマス。
表参道は、毎晩ひかり輝いています。
すごいイルミネーション。
ウワーッ 気持ちが踊りだします。
あれも今は、すべて LED なんですね。
電気も熱量もすべて省エネ。

ところで
この第4世代のあかり(LED)を使った金属製額縁があります。
ダイオードの驚異的な持久力を利用しています。
前面からの開閉ですから
案内や作品、ポスター等の取り付けが、実に簡単にできます。

サインパネル・細部

発光により暗いところでも、より一層はっきりと見ることができます。
額縁は、金属製ですから、大きいサイズでも強度、耐久力、ともに抜群です。

「サインパネル」  シルバーとカラーがあります。

サインパネル

(参考上代) 
A3 サイズ 46,200円
A2 サイズ 103,950円


年末の推薦ご案内商品です。

今年も残すところあと2週間。
すべてのお約束の仕事を年内完納できるように、全員で格闘中です。

「年末だからこそ 完納」が合言葉 
             ㈱アート・コアマエダ