アクリルボックスの大型

今日は、銀座の画廊を数件訪問させていただきました。
その中のある老舗画廊では、9月の売り上げが上々の成績だったとのこと。
なんだかこちらまで嬉しくなってしまい、今日は一段と話が弾みました。

「お客様も同業他社も業界全体が、皆うまくいく事」
を念じながら帰社したのでした。

夕方、弊社工場では、アクリルボックスの大きな額装を行っていました。

アクリルボックスの大型
出荷時に、アクリルにキズがないか再チェック。
帯電防止の確認。
そしてネジの最終調節。

すべては、マニュアルのとおりです。

アクリルボックス梱包
どのようなところに掛けられるのかはわかりませんが、かなり大きいですね。
いつものことですが、作品が設置された状態を想像するのは楽しいものです。

う~ん、なかなかの迫力!

明日は、油絵の個展用額装が有ります。
手造り感を出すことにしたのですが
どんな額装になりますか、これも楽しみなんです。

   皆で額装を楽しむ額縁屋 ㈱アート・コアマエダ

 

 

 

今月の営業会議

営業会議が終わりました。

今回は、諸目標がほぼ達成できた
との報告が多い会議だったので、良かったです。
正直、最近ではめずらしいこと。

その他でも色々意見が出ました。
今回は元気で、建設的な内容が多かったと思います。

実は、方向を少し変えたのです。

自社の優れたところ(たいしたものではありませんが)
に眼を向けるようにしました。
個人もできるかぎり良いところを見ることにしました。
そのように会議の流れを誘導することにしたのです。
そして弱点は、片目で見ることに。

まだ不完全ですが。

今までの会議は、会社の欠点改善
運営方法の見直しを求め合う事からのスタートでした。
生産と営業との対立軸では、感情的になることも多々ありました。

その中で思ったのです。

固有の短所でなく、長所を伸ばす方が楽しいのではないか。
長所と言っても恥ずかしい程小さい事しかありませんが、
それでもかまわないと思うのです。
それを皆で意識して徐々に増やして積み上げる。
やがてオンリーワンにまで磨きあけることができれば、最高だと。

改善改革の必死の努力も必要ですが、長所を伸ばす方が総じて楽しいですね。

   長所伸展会議 努力中の額縁屋 ㈱アート・コアマエダ

台風の去った後

昼休み、会社の駐車場へ出てみました。

青空
素晴らしい青空。

空気もさわやかです。
汚れたゴミやチリは、全部強風が吹き飛ばしてくれました。
産業革命以前の地球は、こんな感じだったのでしょうか。

工場の上に広がる空
会社の前の道路には、折れた枝が転がっています。
皆で拾い集めることにしました。

午後の仕事まで、少々時間が有ります。
ゆっくりと深呼吸だ。

    額縁屋も感動する青空 ㈱アート・コアマエダ