父の日は、いつも暑かった。

まだまだ暑い日が続来ますが、
皆様お元気ですか。

私には、2歳下の弟がいます。
社会人になり収入を得るようになってから何度か
兄弟で協力して母親にプレゼントをしました。
「母の日」です。
それがですね。
「父の日」は、記憶に無いのです。
私が結婚をした翌年の「父の日」。
妻からネクタイを贈られて。
「初めてだ」と言って、とても喜んでくれた覚えがあります。
どんな感想だったのでしょうか。
今は、亡き父ですが。

世界中、「母の日」は、多くの人に認知されています。
父の日は、やはり劣勢です。

台湾の父の日は、8月8日。
パパの発音に由来があるそうです。
覚えやすくていいですね。
日本は、6月の第3日曜日。
縮小した私の脳で、記憶するには、ほとんど不可能。
何でこの日に?
単純にアメリカに追従したのでしょうかね。

日本全国「父の日」
楽しいドラマが一杯ありますことを祈っています。

花火を揚げるぞ「父の日」は。職人集団 ㈱額縁のアート・コアマエダ

欧米語の侵略

日差しの強い毎日です。
皆様はお元気ですか?
お陰様で私は暑くても良好です。

先日、所用の為、新宿から渋谷へ山手線で移動しました。
久しぶりでした。

ほんの一瞬ですが、
左の車窓には、カラフルな景色が流れていきます。
白い壁と赤い屋根。
青い窓枠。
はて、
ここは日本のはず…?

渋谷駅を出て
西武系のデパート方面へ。
看板には、大小のアルファベットの文字。
正面には、外人女性のモデル写真。
英語文字と原色の看板。
日本語文字は、少ないなー。

いよいよ来たか、欧米語の渋谷侵略

暑さのためか歩いているうちに
偏狭な怒りに変わってきました。
理由の判らない「いらいら」。

看板の文字とは、関係ありませんが、
西洋では、過去千年も前から言葉を格別に大事にする文化があります。
そして、古代ギリシャ以来の伝統として、対話と討論を重要視します。
日本人から見れば異常なほどにですね。
家庭での母親の教育も、「議論に負けるな」って奴です。

「自己の主張、希望、否定あるいは肯定、はっきりと言語化しなさい」
「発言は、明晰であれ」

教育の方向が、きまっています。

過去の貿易摩擦や金融のトラブルが起きたとき
欧米の企業や政府は膨大な言語量を日本に向かって投げかけてきました。
我々は、上記の習慣が無かった為か、すくみきっていたように思います。
黙っていた為「認めた」とされた形跡もある。
あるいは、無知とされたかもしれない。

グローバル化が進む時代にこれからの日本を想えば
「沈黙は、必ずしも金ならず」
発言すべき時は、しっかりと言葉にする必要があると思うのです。

子供たちの国語力のほとんどは、家庭と学校で養われます。
「なぜ、水がほしいの?」と聞かれれば。
「のどが、渇いたから」と答える子どもが多いですが、場合によっては
「運動もしていないのに、どういう訳かのどが渇きます。気分は悪くありません」
と、自分の現状をきちんと言語化できるようにしておかなければなりません。

暑い日のブログです。あまり深く考えないでくださいね。

言葉で負けるな。 頑張れニッポン!

  欧米文字から渋谷を守る会 額縁の㈱アート・コアマエダ

お金に困らなくなる。

5月の連休前、楽しい本を読みました。

お金がよく入ってくる人達の共通点。
それは、お金が入ってこなくてもよいと思っている人達。
そんなことにこだわっていない人達。
って、表題に書いてありました。

じゃあ、お金が入ってこなくても良いのですか?
「はいっ、 かまいません」って、平気で言える人達のことです。

それと、財布の中に0の多いお札を入れておくと、財布が
そのように認識して仲間を呼んでくれるのです。

宇宙の研究をしている人で、面白がって始めた人がいますが
本当に入ってきたそうです。
どうしてもお金がないと困るとか
家業がやっていけないとか
不渡りをだすとか
そういう必死の思いで始めた人は
なかなかうまくいかないそうです。

ほしいだけのお金が「ぱっ」と入ってこない。
それは、なぜか。
執着している人には、超能力が使えないのです。
超能力を使うには、執着を捨てることが絶対に必要なのです。

「そうならなければイヤだ。」と思った瞬間にそうならなくなります。

「そうならなくっても良いけどなったら嬉しいよ。幸せだ。」
「なったらなったで、ありがたい。」

と、この程度にして喜びだけを上乗せするのです。
喜びの想念だけを宇宙に向かって投げかけると面白い現象が起きます。
繰り返しますが、執着があると潜在能力が使えませんので
自分の実力でしか戦えません。
そして、これを面白がることもものすごく重要になります。

このように喜びを投げかけると「神様」や「おかげさま」は、
喜ばれたくて喜ばれたくて仕方の無い方達なので
もっと喜びを与えたいと思うようです。

大和書房の出版本より引用させていただきました。

皆様はいかが思われますか?
私は5月の連休よりはじめました。
本当にお金が、入ってくるようになったらどう致しましょう。

五月晴れ 今日も仕事に張り切る額縁屋 ㈱アートコアマエダ