最強の友人

全国各地で大変な雨が降りました。
被害が出ているようです。
皆様は、いかがですか。
東京も埼玉も大変でした。
その雨の日 ある人物に やっと会うことができました。

額縁の同業者ですが、特に現代アートに詳しい人物。
日本の現代アートと世界のそれの比較論。
現代アートの発展と経済効果。
現代アートと政治。
独自の仮説も含めて実に明快。
理論が常に整理されているのです。

私などは、額縁の世界にドップリはまった生活をしています。
どうしても視界狭窄に陥ります。

新鮮でした。

内容は、またの機会に紹介をさせていただきます。
期待どおりの楽しい2時間でした。
今回も多くのことを学ばせていただきました。
その人物とは、(有)額カワダの社長、河田時春氏です。
毎回、触発されます。

NPO法人を主宰し 多くの若いアーチスト達の育成にも貢献されています。
画商さんや、大学の研究者にも独自の人脈が有ります。
これにも驚いてしまいます。
そしてですね、本題とは関係ないのですが、
実は彼は高校野球の名門、岐阜商の元応援団長。
実際に団長として甲子園にも行ったとか。

ボランティアとか、利他の行為が、普通にできてしまう、
聡明で不思議な友人の一人なのです。

この世の最強の戦略は、「無欲」を基本とする、か?  
                              
                  額縁の㈱アート・コアマエダ

 

イルカの大群がやってきた。

イルカの大群

実は、オーナメント。

イルカの大群
一匹ずつに金箔を貼ります。
光沢を抑える為にもう一度オリジナルの液に漬けます。

オーナメントは、額縁に貼り付ける場合が多いです。
今回は、マットの部分に取り付けました。
ワンポイントで額装が豪華になります。

オーナメント
私共では、作品に応じてオーナメントをデザインします。

古くから有りますが、近年 忘れられた大切な「手法」だと思いますね。

もう額縁なんかイルカ!! 
なんて言わないでください。  

額縁の㈱アート・コアマエダ

鍵屋と玉屋

その昔・・・。
  
と言っても江戸時代のことですが、
両国の川開きでは、「いよーっ、たまやー!」 「かぎやーっ!」
の掛け声が 見物客の間では、飛び交ったようです。

まさに夏の風物詩。

最初、民間の花火業者として、「鍵屋」が成立。
次に その分家の「玉屋」。
上流は、「玉屋」が担当。 下流は、「鍵屋」だったとか。

花火も、元は通信手段の「のろし」に由来するといいます。
ここから家康の花火観賞に火をつけたとか。
そして、花火造りが本格的に始まるのですが、
家康の故郷三河では、今も伝統の「金魚花火」が盛んだそうです。

昨夜は、新潟県六日町で納涼花火大会がありました。
幸運にも取引先のオーナーのご好意で
観賞させていただくことができました。

当夜は、風が無い為 煙が滞留。

一帯は雲か霞か、特大連発の打ち上げも 輝きを失う場面がありました。
しかしやがて風が出てきて、次々と迫力のパノラマが、眼前に展開。

3年分をまとめて堪能しましたね。
感動でした。

次回は、職場の仲間や家族と来る事を念じつつ楽しませていただきました。


   素晴らしい 「花火の夕べ」   額縁の㈱アート・コアマエダ