信じることの「秋」

急激な寒さの次に、台風が通過。体が順応できていないままに再び気温の上昇か。秋空をにらむ。

こんにちは。

そんな天候の中、頭をよぎるのは猛威が予想される「インフルエンザ」。若くない小生もワクチンの接種を急がねばなりません。

ここに注目すべき下記のコメントがあります。

国立医療保健医療科学院の疫学部感染室の元室長、母里啓子(もり ひろこ)氏の解説。長文の論旨は省略しますが、「インフルエンザのワクチンは、打っても打たなくても流行には関係がない、との結論に至った」と発表。6年間、5万人を対象にした膨大なデーターからの結論だそうです。さて、このような権威ある立場の方の見解をどう受け止めたらよいものか・・・。

皆様は、いかが思われますか。

誤解を恐れずに言えば、小生は、過去何年も接種のお陰で感染することなく冬を越してきました。実際に効果があったのだと思っています。その間、何年も一度も罹患しなかったからです。

人には2種類ありまして、データ的合理性がなければ信用しないタイプと、論理があいまいでも平気なタイプ。自分は後者のようです。「おまじない」も「暗示」も「科学性」も小生は無頓着に受け入れます。根拠は、と問われれば「勘」ですね。その効き目は、どれもシッカリあるのです。

「完璧というものは、どうせこの世には存在しない」

科学的根拠に異論が出ても出なくとも、今まで同様に「ワクチン接種」これでいくことにします。うがいと手洗いは、できるだけやる。これを全部やったうえでインフルエンザで寝込んでしまったら、運が悪かったとして完結。

皆様もそれぞれ自由な選択で、どうぞ温かくしてお過ごしください。結果が良ければ、OKと考えましょう。
 
「自ら信じるもの」は、どれも強力なパワーになる  

   額装の㈱アート・コアマエダ(店主) 
      

小作品の額装

こんにちは。

先週、篠山紀信先生の写真を約30枚、額装させていただきました。マットの仕様について、細かくご指示をいただきましたが、すべてクリアーできました。さすが、美しく素晴らしい作品ばかりでした。

こちらは、草間弥生先生の油絵作品です。

草間弥生先生作品額装
6点のうちの一番小さい絵(Fゼロ号)です。キャンバス作品に直接にフレーミングをしました。作品の側面のくぎ頭は、隠れることになります。その外にマットを広めに確保して、もう一度、本フレーミングをしました。

この額装全体を作品の様に感じていただければ嬉しく思います。フレームの見幅は、極力細くしました。

秋の気配と美の装い。
「ちいさきものは、みなうつくし・・」(枕草子)

          額装の㈱アート・コアマエダ(店主)

大きい木版画額装

お元気ですか。

大型額装の完成です。途中変更もあって大変でしたが、シッカリ対応できました。スタッフの皆様、お疲れ様でした。

ジュディ・ウォング先生の木版画。約2メートル×1.5メートルの額縁サイズ。木版画にしては、かなり大きいですね。作品の取り扱いには、特に気を使いました。マットを加えますと4段の額装になります。かなりの重量級です。

先生の監修でデザインをさせていただきました。

京都の東本願寺に納めさせていただきます。素晴らしい作品ですが、ウットリ鑑賞している時間的余裕は、ありませんでした。出荷前の最終チェックを終えて梱包し、送り出しをさせて頂いたところです。

ジュディ・ウォング先生の木版画
天井のライトの反射、ちょっと目障りですね。残念。

薄雲に隠れた中秋の名月を眺めつつ帰路に着く  

   ㈱アート・コアマエダ(店主)