ヴィック・ムニーズ展

うつくしいものを美しいと思えるあなたのこころが美しい

– 相田みつを



こんにちは。秋の展覧会のご紹介を続けさせていただきます。今回は、日動画廊90周年記念のお知らせです。日動画廊本店とnca(日動コンテンポラリーアート)の2会場で同時開催。

ヴィック・ムニーズ展
9月14日(木)〜28日(木)・日曜日休廊
営業時間:平日10時〜19時、土祝11時〜18時

日動画廊本店
東京都中央区銀座5-3-16
電話03(3571)2553

  


作家のVik Muniz / ヴィック・ムニーズは1961年ブラジル・サンパウロ生まれ。現在はニューヨークとリオデジャネイロを拠点に世界的に活躍するアーティストです。

鑑賞者に新たな認識を提示するユーモア溢れる取り組みを、ぜひ間近でお楽しみください。クオリティーの高いアートを鑑賞した後は、自分までレベルが上がったような気分になりますね。

   埼玉の額装屋 ㈱アート・コアマエダ(店主)  

現代アートと奥能登

夏の最後のクライマックスであるセミの大合唱も終わりました。そして今、大型台風が九州方面に接近しています。ご注意ください。

さて、引き続き「秋を楽しむ芸術」。今回は現代アートと日本の原風景とのコラボです。

9月3日から始まっています。「現代アートによって半島の最先端が、時代の最先端になる」という楽しい表題になっています。

奥能登国際芸術祭

今回、会場となるのは、能登半島の先端に位置する珠洲市全域。里山や里海の原風景や、昔の生活がそのままに残るこの地域に多数の「現代アート」が展開されています。懐かしさと新しさが共存するその光景に「未来」が投影され、これからを豊かに暮らすヒントも満載。現地の音や、風を体感しながら鑑賞することができます。

是非ご来場を。

自然と芸術、旧と新、「様々の比較にさらされて、初めて見えてくるものがある」とのことです。

会場:石川県珠洲市全域
参加アーティスト:11の国と地域から39組
会期:2017年9月3日(日)〜10月22日(日)までの50日間


総合ディレクターは、アートフロントギャラリー主宰の北川フラム氏。各地でのコラボで、すべて成功されている実績があります。

近くには、加賀藩前田家の城下町で栄えた金沢もありますので、ツアーされる方は、二倍に楽しむことができそうです。

恐れ多くも加賀前田家との繋がりは、当方にはございません 

  額装の㈱アート・コアマエダ(店主)

秋の油彩画展(スペインの)

こんにちは。ワイシャツも長袖に衣替え。朝夕は、やんわり寒さを感じる頃となりましたね。

お元気でしょうか。

「スペインからの贈り物」と題して長縄眞兒油彩画展をご案内します。

大丸福岡天神店 本館6階 アートギャラリーにて開催。
2017年9月6日(水)- 9月12日(火) ※入場無料


長縄氏は1949年の名古屋生まれ、若くしてパリに滞在。その後スペインへ移住し現在マラガ在住。ヨーロッパを中心に精力的に創作活動を展開。明るく鮮やかな色彩と大胆なタッチで描かれた、風景や花など新作25点。異国の地にもしっかりと根を張った日本人画家。そのアトリエから送られてきました。

スペインからの贈り物-長縄眞兒 油彩画展
爛熟期の画家の作品には「遊びごころと、余裕」が感じられ、まさに「ため息」がでますね。

長縄眞兒氏近影
写真の顔は怖そうに見えますが、実際は、・・・もっと怖い。「?」

ご婦人と可愛い二人の娘さんの4人家族。私生活は、極めて円満とのこと。

是非、御鑑賞あれ。

芸術の秋も、まずは「ため息」から  

   額装の㈱アート・コアマエダ(店主)